腰痛

冬になると腰痛がひどくなるのはなぜか|冷えと筋膜の関係を丹波篠山から整理する

編集:株式会社藤井翔悟事務所|公開 2026.09.01編集方針

丹波篠山の冬、腰が重くなっていませんか

丹波篠山は四方を山に囲まれた盆地です。冬になると冷気が盆地底部にたまり、早朝の気温が氷点下に達する日が続きます。農作業の繁忙期が落ち着くこの季節、「昨年より腰が重くなった気がする」「朝、起き上がるのがつらい」「寒さが続くと痛みが引かない」という声を、当院でも毎年多くうかがいます。農作業が一段落した冬こそ、体を休められると思っていたのに、腰の調子は逆に悪くなる——そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

「冬は腰に来る」という感覚は多くの方がお持ちですが、なぜそうなるのかをきちんと理解している方は少ないものです。この記事では、冷えが腰痛を悪化させる仕組みを解剖学的に整理したうえで、丹波篠山の冬の暮らしに合わせた具体的な対処法をお伝えします。施術の効果には個人差がありますが、仕組みを知ることで、日々の小さな選択が一つ変わるはずです。

この記事でわかること

冬になると腰痛が悪化しやすい理由は、大きく3つの仕組みが重なることで起きると考えられています。

  • ①筋肉が収縮して血流が落ちる — 寒冷刺激に対する防御反応として、筋肉は収縮します。同時に血管も収縮するため、患部への血流が低下し、疲労物質の排出が遅くなります。
  • ②筋膜の滑りが悪くなる — 筋肉を包む「筋膜(きんまく)」という薄い膜は、温度が下がると粘性が増し、動きが硬くなる性質があります。これが複数の筋肉にまたがると、腰全体の動きが制限されます。
  • ③神経が緊張信号を送り続ける — 体が冷えると、痛みを感じ取る神経(侵害受容器)の感受性が高まり、普段なら気にならない程度の刺激でも痛みとして感じやすくなります。

これらは独立した現象ではなく、互いに影響し合って「痛みの悪循環」を形成します。また、痛みを感じる場所と実際に問題となっている場所が異なるケースも多く、「腰が痛いから腰をほぐす」だけでは改善しにくいことがあります。この3点を念頭に置いて読み進めてください。

冷えが腰痛を悪化させる仕組み

腰には多くの筋肉・筋膜・神経・靭帯・椎間板が密集しています。これらの組織はそれぞれ異なる特性を持ちながら、連動して腰の動きを支えています。まずは主要な構造を整理してみましょう。

腰部の断面(模式図) 皮膚・皮下組織 胸腰筋膜 脊柱起立筋 (右) 脊柱起立筋 (左) 多裂筋 腰椎 椎間板 神経根 深層筋膜 ← 寒冷時に 硬くなる層 ※模式図。実際の解剖と位置・大きさは異なります
図1|腰部の主な組織(断面模式図)。胸腰筋膜は脊柱起立筋を覆う広い膜で、冷えると粘性が増して動きを制限しやすくなります。

筋肉:寒冷で収縮し、血流が落ちる

体温を維持するため、人間の体は寒さを感知すると筋肉を収縮させて熱を産生しようとします(いわゆる「ふるえ」もその一つです)。腰周りの脊柱起立筋や多裂筋が持続的な収縮状態に置かれると、筋肉内の血管が圧迫され、血流量が低下します。血流の低下は、筋肉の代謝で生じた乳酸などの疲労物質の排出を遅らせ、筋肉内の酸素供給も減らします。その結果、「重だるさ」「鈍い痛み」として感じられることがあります。

特に朝の起床時は、一晩中同じ姿勢で過ごした後に加えて、明け方の気温が最も低い時間帯と重なるため、腰の筋肉が最も硬くなりやすい瞬間です。丹波篠山の厳しい冬では、この朝の冷えが一段とつらく感じられます。

筋膜:温度で粘性が変わる組織

筋肉を包む薄い膜、筋膜は近年の研究で注目を集めている組織です。特に腰部では「胸腰筋膜(きょうようきんまく)」と呼ばれる大きな膜が、脊柱起立筋・多裂筋・広背筋などを覆い、腰椎から骨盤にかけて広がっています。胸腰筋膜は密に詰まったコラーゲン線維とヒアルロン酸を含む層から構成されており、このヒアルロン酸が筋膜の層同士を滑らせる「潤滑剤」として機能しています。

問題は、ヒアルロン酸の粘性が温度に敏感に反応することです。冷えると粘性が増し、層同士の滑りが悪くなります。これは関節液や目のガラス体と同じ性質です。筋膜の滑りが悪くなると、腰を前に曲げる・後ろに反らすといった動作に制限が出るほか、隣接する神経や血管への圧迫が生じやすくなると考えられています。また、Devantéryらの2023年の研究(Bioengineering)では、慢性腰痛患者における胸腰筋膜の硬さを超音波弾性検査で測定しており、筋膜が腰痛の重要な研究対象であることが示されています。

神経:寒さで感受性が高まる

神経には「侵害受容器(しんがいじゅようき)」と呼ばれる、痛みや危険な刺激を感知する受容体があります。寒冷刺激はこの侵害受容器の感受性を高め、普段なら痛みとして感知しない程度の機械的刺激(重い荷物を持ち上げるなど)でも痛みとして伝わりやすくなります。腰椎周囲には特に神経が集中しているため、この感受性の変化は腰痛を悪化させる方向に働くことがあります。

筋膜の状態比較(模式図) 温暖時(平常) ヒアルロン酸(流動性◎) 層が自由にすべる → 腰の動きがスムーズ 寒冷時 ヒアルロン酸(粘性↑) 層がくっついて動かない → 腰の動きが制限される ※模式図。実際の変化の程度は個人差があります
図2|筋膜の滑り比較(温暖時 vs 寒冷時)。温暖時は層間のヒアルロン酸が流動的で筋膜がスムーズに動きますが、冷えると粘性が増して滑りが悪くなります。

なぜ腰痛は長引くのか——「痛む場所」と「原因の場所」の違い

腰痛が長引く理由の一つに、「痛む場所だけを見ていると、原因の場所を見落とす」という構造上の問題があります。

腰に痛みを感じているとき、その痛みは必ずしも腰そのものの問題とは限りません。たとえば股関節の可動域が低下していると、腰が代わりに動きを引き受けて過剰に負荷がかかります。あるいは足底の緊張が脚の後面を通じて骨盤を引っ張り、腰椎のカーブを変化させることもあります。冬になると特にこの連鎖が起きやすくなります。なぜなら、寒さから身を守るために体全体が内側に丸まる姿勢(前傾・肩を内側に巻く)をとりやすくなり、股関節周囲・ハムストリングス・ふくらはぎが全体的に硬くなるからです。

「痛む場所」と「原因の場所」の違い 訴えのある場所(腰) 痛み 「ここが痛い」と感じる場所 原因となりうる場所(例) 股関節 ハムスト リングス 原因は腰以外にもある 見える 裏側
図3|「痛む場所」と「原因の場所」は異なることがあります。腰が痛くても、股関節やハムストリングスの硬さが原因に関わっていることも少なくありません。
冷えと腰痛の悪循環 冷え (寒冷環境) 筋肉・筋膜 の硬化 痛み・動かさない (安静すぎる) 血流低下 疲労物質の蓄積 このサイクルに入ると長引きやすくなります
図4|冷えと腰痛の悪循環。冷え→筋肉・筋膜の硬化→血流低下→痛みで動かさない→さらに冷えやすい体になる、というサイクルが慢性化を招きます。

冬の腰痛が一段とつらく感じられるもう一つの理由は、「動かないこと」の悪循環です。痛みがあると安静にしたくなりますが、動かないと筋肉の血流がさらに落ちて硬くなります。さらに硬くなると動きが制限されて痛みが増す——このサイクルに入ると長引きやすくなります。寒い冬は外に出るのも億劫になりがちですが、動かなすぎることが腰痛の慢性化を助長することがあります。

また、丹波篠山に住む方の多くは車移動が中心です。運転中の座位姿勢は股関節が屈曲したまま固定され、臀部から腰にかけての筋肉が伸ばされた状態で長時間保たれます。これが習慣になると、股関節の可動域が低下しやすくなり、腰への負担が蓄積します。

冬の腰痛でやってはいけないこと

腰痛がつらい時期にとりがちな行動の中に、かえって悪化させるものが含まれていることがあります。以下に代表的なものを挙げます。

  • 痛みをかばって全く動かない(安静すぎる)
    痛みへの恐怖から「何もしないほうが安全」と考えがちですが、長期の絶対安静はかえって回復を遅らせることが研究でも示されています。痛みの範囲で少しずつ動き続けるほうが、血流の維持と筋膜の柔軟性を保ちやすいと考えられています。ただし、強い痛みがある場合は無理に動かず、医療機関への相談を優先してください。
  • 強い刺激のマッサージを長時間繰り返す
    筋肉が硬くなっているからといって、強い圧をかけ続けると筋肉や筋膜の微細な損傷が積み重なり、かえって炎症を悪化させることがあります。「気持ちいい」と感じる程度の強さが、筋膜への適切な刺激と考えられています。
  • 「腰が痛いから腰だけをほぐす」
    前述のように、腰の痛みの原因が股関節や腿裏(ハムストリングス)の硬さにある場合、腰だけをほぐしても根本的な改善にはつながりにくいことがあります。体全体のつながりを意識したケアが大切です。
  • 熱すぎる入浴・温灸で急激に温める
    慢性的な腰痛には温めることが効果的な場合がありますが、炎症が活発な急性期(患部が熱を持っている・触ると熱い)に過度に温めると炎症が増悪することがあります。熱感があるときは無理に温めないようにしてください。

こんなサインがあれば医療機関へ

腰痛の多くは自然に軽快するものですが、以下のサインがある場合は速やかに医療機関を受診してください。これらは腰痛の中でも重篤な原因が潜んでいる可能性があるサイン(レッドフラッグ)です。

  • 足に力が入らない・歩けない(神経の重篤な圧迫を示す可能性)
  • 排尿・排便に異常がある(馬尾神経症候群の可能性)
  • 安静にしていても痛みが増す・夜間痛がひどい(腫瘍・感染症の可能性)
  • 発熱・体重減少を伴う腰痛(炎症性・感染性の疾患の可能性)
  • 転倒・事故の後に急激に悪化した(骨折・脱臼の可能性)
  • 下腹部・臀部・鼠径部に広がる強い痛み(内臓疾患由来の可能性)

このような場合は、整体や治療院に来る前に、まずは整形外科・内科など医療機関への受診をおすすめします。丹波篠山で腰痛にお悩みの方向けの詳しい情報は、当院の腰痛ページもご参照ください。

自分でできる冬の腰痛ケア

冷えと腰痛の関係を踏まえた上で、日常生活で実践しやすい対処法をご紹介します。いずれも「痛みを取る」ことを保証するものではありませんが、腰への負担を減らすために試していただける方法です。体の状態には個人差がありますので、無理のない範囲で試してください。

①体の深部から温める

表面だけを温めるより、体幹の深部温度を高めるほうが筋膜の粘性を下げる効果が期待できます。以下の3カ所を重点的に温めることをおすすめします。

体幹を温める3つのポイント ①首の後ろ 大血管が集中 ②臍の下 腹部大動脈付近 ③腰〜仙骨 胸腰筋膜の中心 カイロ・湯たんぽで「内側から」温めることで筋膜の粘性が下がりやすくなります
図5|体を温める3つのポイント。首の後ろ・臍の下・腰〜仙骨は、大血管や神経が集中しており、温めることで体幹全体の血流を高めやすい場所です。
  • 首の後ろ:頸部には大血管(頸動脈・椎骨動脈)が通っており、この部位を温めると頭部・体幹への血流が全体的に促されます。首元を開けたまま外出することを避け、スカーフやネックウォーマーを活用してください。
  • 臍の下(下腹部):腹部大動脈が近くを走っており、腹部を温めることで骨盤・腰部の血流を助ける効果が期待できます。腹巻きやカイロを使って冷やさないようにしてください。
  • 腰〜仙骨:胸腰筋膜の中心部にあたります。入浴時に湯船に浸かる、湯たんぽを腰に当てるなど、直接温める方法が効果的な場合があります。

②朝のルーティンで「固まり」を解く

起床直後の腰は一晩の静止で最も硬くなっています。布団の中で以下の動作を1〜2分行ってから起き上がると、腰への突発的な負荷を減らせます。

  1. 膝抱え(仰向けで両膝を胸に引き寄せる)30秒 × 2回。腸腰筋・胸腰筋膜の軽い伸張になります。
  2. 膝倒し(仰向けで膝を立て、左右にゆっくり倒す)各5回ずつ。腰椎の回旋方向の動きを少しずつ取り戻します。
  3. ゆっくり起き上がり:一気に体を起こさず、横向きになってから手で支えながら起き上がることで、腰への急激な負荷を避けられます。

いずれも「痛みのない範囲」で行ってください。鋭い痛みや下肢への放散痛があれば中止し、医療機関へご相談ください。

③股関節と臀部のストレッチ

腰痛の背景に股関節の硬さが関与している場合、股関節周囲をほぐすことで腰への負担が分散されることがあります。椅子に座った状態でできる簡単な方法として、片足の足首をもう片方の膝の上に乗せ(4の字の形)、軽く前屈する姿勢を30秒キープすることが挙げられます。お尻の奥(梨状筋付近)に伸びる感覚があれば、それが目標の筋群です。こちらも痛みのない範囲で行ってください。

当院の考え方と取り組み

藤井翔悟治療院 丹波篠山院では、技術責任者・藤井翔悟(理学療法士)の考え方に基づき、「痛む場所に原因があるとは限らない」という前提で施術に取り組んでいます。

冬の腰痛の場合でも、まずどこに負荷が集中しているのかを検査で特定することから始めます。腰だけを見るのではなく、股関節・骨盤・胸椎・足部のバランスを含めて評価した上で、筋膜の状態や神経の感受性に関わる部位を探していきます。

施術では強い刺激を加えるのではなく、筋膜の滑りを取り戻すような細かいアプローチを用います。即時的に「全部楽になる」ことを保証することはできませんが、負荷の集中している場所を特定して分散させることで、日常動作の負担が変わる例が当院の経験では見られます(個人差があります)。

完全予約制で初回から丁寧な評価の時間を設けています。「冬になるたびに腰が重くなる」「毎年同じことを繰り返している」という方は、ぜひ一度ご相談ください。初回料金は2,980円です。ご予約・詳細はお問い合わせページから、料金については施術の流れ・料金ページをご覧ください。場所の詳細はご予約時にご案内いたします(電話:075-748-1410、受付時間10:00〜17:00)。

よくあるご質問

Q. 冬の腰痛は春になれば自然に改善しますか?
A. 寒冷による筋膜・筋肉の硬さが主な原因であれば、気温が上がるにつれて楽になる例もあります。ただし、冬を繰り返すたびに「毎年悪くなる」「以前より長引く」という場合は、単なる季節性の問題ではなく、股関節・骨盤の動き方や、日常の姿勢習慣に積み重なった問題が関係していることがあります。一時的な改善を繰り返す状態が続く場合は、根本的な原因を確認することをおすすめします。
Q. 腰が痛いとき、運動はしないほうがいいですか?
A. 強い痛みがある急性期は無理に動かすことは避けるべきですが、慢性的な重だるさや鈍痛であれば、痛みのない範囲で体を動かし続けることが回復を助ける場合があります。ウォーキングや軽いストレッチは血流を促し、筋膜の柔軟性を維持する助けになることがあります。ただし、足の痛みやしびれを伴う場合は先に医療機関での診断を受けてください。
Q. カイロや湯たんぽを腰に当てて大丈夫ですか?
A. 慢性的な腰の重だるさには温めることが効果的な場合があります。ただし、患部が熱を持っている(炎症が活発な状態)、ぎっくり腰の直後など急性期には、温めることで炎症が増悪することがあります。触ってみて「熱い」と感じるような状態のときは温めず、冷却や安静を優先してください。また、カイロによる低温やけどには十分ご注意ください(就寝時の使用は避けてください)。
Q. 寒い季節だけ来院し、春になったら来なくなる——それでもよいですか?
A. もちろん、つらいときだけ来院していただく使い方でも問題ありません。ただ、毎冬同じ状態を繰り返している場合、季節が変わってからでも股関節・骨盤の動きを確認しておくと、次の冬に備えやすくなることがあります。当院では「今この瞬間の痛み」だけでなく、なぜ繰り返すのかという原因の把握も含めてお伝えするようにしています。
冬の腰痛|やってよいこと vs やってはいけないこと ◯ 負担を減らせること ・首元・腹部・腰を温める ・布団の中で膝抱え・膝倒し ・股関節・臀部のやさしいストレッチ ・入浴でゆっくり体を温める ・痛みの範囲でゆっくり歩く ・横向きになってから起き上がる ✕ 注意が必要なこと ・炎症期に患部を強く温める ・痛みを我慢して全く動かない ・腰だけに強い刺激を繰り返す ・就寝中のカイロ使用 ・急な前屈・重い荷物の急持ち ・冷えた体のまま急に動く ※体の状態・症状によって判断が異なります。疑問があれば医療機関か専門家にご相談ください。
図6|冬の腰痛ケアのまとめ。左列を習慣化し、右列は意識して避けることで、冬の腰への負担を減らせます。

まとめ

丹波篠山の冬は、盆地特有の厳しい冷えが腰に影響を与えやすい季節です。冷えによる腰痛悪化の仕組みは、①筋肉の収縮と血流低下、②筋膜(特に胸腰筋膜)の粘性増加による動きの制限、③神経の寒冷による感受性亢進、の3つが重なることで生じると考えられています。

大切なのは、「痛む場所=原因の場所」とは限らない、という視点です。腰だけを見ずに、股関節・骨盤・足部を含めた体全体の動きのバランスを確認することが、長引く腰痛への対処につながります。

セルフケアとして、体幹の3カ所(首の後ろ・臍の下・腰〜仙骨)を温める、朝の膝抱え・膝倒しを習慣化する、股関節のやさしいストレッチを取り入れる——この3点から始めてみてください。

「毎年冬になると同じ状態になる」「以前より悪化している気がする」という方は、ぜひ当院の腰痛ページもご覧のうえ、お気軽にご相談ください。

  1. Kylén M, et al. "Occupational cold exposure is associated with neck pain, low back pain, and lumbar radiculopathy." Ergonomics. 2022;65(9). DOI: 10.1080/00140139.2022.2027030
  2. Devantéry K, Morin M, Grimard J, Gaudreault N. "Effects of a Myofascial Technique on the Stiffness and Thickness of the Thoracolumbar Fascia and Lumbar Erector Spinae Muscles in Adults with Chronic Low Back Pain." Bioengineering (Basel). 2023;10(3):391. PMC10045407

本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、診断・治療など医療行為に代わるものではありません。施術の効果には個人差があります。症状が続く・悪化する場合は医療機関にご相談ください。

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