丹波篠山で肩こりにお悩みの方へ

肩を揉んでもらうと気持ちいいけれど、次の日には元どおり。ひどい日は頭痛や吐き気まで——長年の肩こりは「肩の筋肉が硬いから」だけでは説明できません。肩に負担を集めている原因は、多くの場合、肩の外にあります。

こんなお悩みはありませんか?

  • 常に肩から首にかけて重い・張っている
  • ひどくなると頭痛や吐き気が出る
  • デスクワーク・スマホで夕方にはガチガチ
  • マッサージは気持ちいいが、すぐ戻る

揉んでも戻る肩こりの正体——肩は「被害者」であることが多い

肩こりの中心となる僧帽筋などの筋肉は、頭(約5kg)と腕(片側約3〜4kg)を一日中支えています。頭が前に出た姿勢や、腕を支える胸まわり・背中の筋膜の硬さがあると、肩の筋肉に負担が集中し続けます。

つまり肩の筋肉は「原因」ではなく、姿勢や体の使い方のツケを引き受けている「被害者」であることが多いのです。肩だけを揉んでも、負担を送り込む仕組みが残っている限り、すぐに戻ります。

FIG.1肩こりの正体——肩は「被害者」であることが多い
側面(右横)から見た模式図 前方へのずれ 1 2 3 肩の真上(基準線) 僧帽筋(上部) ① 負担が集まる 三角筋(肩) ② 頭が前に出た位置 頸椎(首の骨) ③ 胸まわりの硬さ 頭の重さ 約5kg 腕の重さ 片側3〜4kg 肩の筋肉は、頭と腕の重さを一日中支え続けています 頭が前に出るほど、その負担は大きくなります

肩の僧帽筋は、頭(約5kg)と腕(片側約3〜4kg)を一日中支えています。頭が前に出た姿勢では、この筋肉が休むタイミングを失い、胸まわりの硬さ(③)も肩を前に引いて負担を足します。当院はこの「負担が集まる仕組み」そのものを変えることを目的にしています。

※図は横にスワイプできます

FIG.2肩に負担を送っている「原因の場所」マップ
後面(背中側)から見た図 1 2 3 4 ④ 胸まわり(前側) 肩甲骨 ② 肩甲骨を動かす筋 ③ 背中の筋膜 ① 痛みを感じる場所 僧帽筋(表層) 三角筋(肩) 右=表層(僧帽筋)/左=その下の深い層。点線は体の前側(胸)です 肩に負担を送っているのは、肩甲骨・背中・胸まわりの硬さです

痛みを感じるのは首の付け根や肩の上(①)でも、そこへ負担を送っているのは肩甲骨まわりの筋(②)・背中の筋膜(③)・胸まわり(④)であることが少なくありません。当院は検査でこの原因の場所を特定し、肩そのものは仕上げに軽く整えます。

※図は横にスワイプできます

先に医療機関の受診をおすすめするサイン

  • 腕や手のしびれ・力の入りにくさを伴う
  • 経験したことのない激しい頭痛を伴う(すぐに受診を)
  • 胸の痛み・息苦しさを伴う肩の痛み(心臓疾患の可能性)

上記に当てはまる場合は、施術より先に医療機関でご相談ください。当院でも問診で該当が疑われる場合は受診をご案内します。

当院のアプローチ——肩に負担を集める「仕組み」を変える

初回に、姿勢と首・肩・胸まわりの筋膜の状態を確認し、肩に負担を集めている原因——胸の筋膜の硬さ、頭の位置、腕の支え方など——を特定します。

施術では原因となっている場所を中心に筋膜を整え、肩そのものは仕上げに軽く整える程度です。あわせて、デスクワークや家事の合間にできる簡単なリセット方法をお伝えします。

技術責任者:藤井翔悟理学療法士

テレビ・医師向けメディア・海外公共放送に登場する理学療法士fascia(筋膜)を中心とした徒手療法の専門家。痛む場所ではなく“原因の場所”にアプローチする独自の施術を行う。実績・メディア掲載はこちら

料金・通院の目安

はじめての方

初回 2,980円

検査+施術+今後のご提案

2回目以降

2回目以降 10,000円

営業時間 10:00〜17:00(完全予約制)

長年の姿勢の癖が背景にある場合、体が新しい状態を覚えるまで数回の施術とセルフケアの組み合わせをご提案することが多いです。

よくある質問

Q. ボキボキ鳴らす施術ですか?
いいえ。筋膜をやさしくゆるめる施術で、強い矯正は行いません。施術が初めての方にも安心して受けていただけます。
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