丹波篠山で首の痛み・寝違えにお悩みの方へ
朝起きたら首が回らない。振り向くたびにズキッと痛む。慢性的に首が重く、スマホを見たあとは特につらい——首は繊細な場所だからこそ、闇雲に揉んだり鳴らしたりせず、原因に合わせた安全なアプローチが大切です。
こんなお悩みはありませんか?
- 寝違えて首が回らない
- 振り向く・上を向く動作で痛む
- スマホ・パソコンのあと首が重い
- ストレートネックと言われた
首の痛みの多くは「首だけ」の問題ではない
首の骨(頸椎)は約5kgの頭を支えながら、細かい動きを担っています。頭が前に出た姿勢では首の後ろ側の筋肉に大きな負担がかかり続け、筋膜が硬くなって痛みや動かしにくさにつながります。
また、寝違えの多くは、前日までの疲労や姿勢で下地ができたところに、睡眠中の姿勢が引き金になって起こると考えられています。首そのものだけでなく、肩甲骨や背中・鎖骨まわりの筋膜も一緒に整えることが回復の近道です。
頭が背骨の真上にあるとき、首の後ろ側の筋肉は「支える」だけで済みます(左)。頭が前に出ると、同じ約5kgの頭を後ろから引っぱり続けることになり、筋膜が硬くなって痛みや動かしにくさにつながります(右)。当院はこの頭の位置そのものを支えられる状態に整えていきます。
※図は横にスワイプできます
首(①)は、鎖骨まわり(②)・胸の筋膜(③)・肩甲骨(④)と一続きにつながっています。これらが硬いままだと肩が前に引かれ、首の後ろ側は休めません。当院は痛みの強い首には強い刺激を加えず、まずこの原因の場所からゆるめていきます。
※図は横にスワイプできます
先に医療機関の受診をおすすめするサイン
- 腕や手に強いしびれ・力の入りにくさが出ている
- 転倒・事故のあとの首の痛み
- 発熱を伴う首の痛み・硬直
上記に当てはまる場合は、施術より先に医療機関でご相談ください。当院でも問診で該当が疑われる場合は受診をご案内します。
当院のアプローチ——首は「そっと」、原因は「しっかり」
痛みが強い急性期の首には強い刺激を加えず、首に負担を送っている肩甲骨・背中・胸まわりの筋膜からゆるめていきます。首をボキボキ鳴らす施術は行いません。
慢性的な首の痛みには、頭の位置・肩甲骨の動きを含めた全体の姿勢から整え、首が「支えなくていい環境」をつくります。
技術責任者:藤井翔悟(理学療法士)
テレビ・医師向けメディア・海外公共放送に登場する理学療法士。fascia(筋膜)を中心とした徒手療法の専門家。痛む場所ではなく“原因の場所”にアプローチする独自の施術を行う。実績・メディア掲載はこちら
料金・通院の目安
はじめての方
初回 2,980円
検査+施術+今後のご提案
2回目以降
2回目以降 10,000円
営業時間 10:00〜17:00(完全予約制)
寝違えは短期間の集中ケア、慢性的な首の痛みは姿勢の再学習を含めた計画をご提案します。
よくある質問
- Q. 寝違えた直後に揉んでもいいですか?
- 急性期に強く揉むと悪化することがあります。まずは楽な角度を探して安静にし、痛みが強い場合はご相談ください。