丹波篠山で自律神経の不調・原因不明の症状にお悩みの方へ

病院で検査をしても「異常なし」。でも、朝起きられないほどだるい。めまい・動悸・不眠が続く。疲れが何日たっても抜けない——数字に表れない不調は、周囲に理解されにくく、ひとりで抱え込みがちです。「気のせい」で片づけずに、体の状態から一緒に向き合います。

こんなお悩みはありませんか?

  • 検査では異常がないのに不調が続く
  • だるさ・疲労感が休んでも抜けない
  • めまい・動悸・息苦しさがある
  • 眠りが浅い・朝起きられない

自律神経と、体の緊張の深い関係

自律神経は、呼吸・心拍・消化・体温などを自動で調整している神経で、活動モード(交感神経)と休息モード(副交感神経)のバランスで働いています。ストレスや不規則な生活が続くと、このバランスが崩れ、さまざまな不調として表れます。

見落とされがちなのが「体の緊張」です。首・肩・背中・横隔膜まわりの筋膜が硬いままだと、呼吸が浅くなり、体が休息モードに切り替わりにくくなります。体の緊張をゆるめることは、自律神経が整うための土台づくりになります。

FIG.1体の緊張が、呼吸の深さを決めている
正面から見た模式図(呼吸の深さの比較) 浅い呼吸(胸だけで吸う) 首・肩の筋肉で胸を持ち上げる 深い呼吸(横隔膜が下がる) 下の肋骨が広がり、深く入る 首・肩の筋肉 肋骨 横隔膜 首・肩・背中・横隔膜まわりがゆるむと、深い呼吸がしやすくなります

首・肩・背中・横隔膜まわりが硬いままだと、胸だけで浅く吸う呼吸になりやすく(左)、首や肩の筋肉が休みなく働きます。緊張がゆるむと横隔膜が下がり、下の肋骨が広がって深い呼吸がしやすくなります(右)。当院は呼吸に関わる筋膜をやさしく整え、深く呼吸できる体の条件をつくります。

※図は横にスワイプできます

FIG.2「休める体」の土台は、緊張がゆるむこと
自律神経のはたらきを表した模式図 左=活動モード(交感神経)/右=休息モード(副交感神経) 活動 休息 体の緊張が残っている 呼吸が浅くなる 休息モードに入りにくい 体に緊張が残っている状態 活動 休息 体の緊張がゆるむ 呼吸が深くなる 休息モードに入りやすい 体の緊張がゆるんだ状態 体の緊張をゆるめることが、休息モードに入りやすい土台づくりになります

自律神経は活動モード(交感神経)と休息モード(副交感神経)のバランスで働いています。体に緊張が残ったままだと呼吸が浅くなり、休息モードに切り替わりにくくなります(左)。緊張がゆるむと、休息モードに入りやすい土台が整います(右)。なお、当院の施術は医療行為の代わりにはなりません。医療機関での治療と併用する形をおすすめします。

※図は横にスワイプできます

先に医療機関の受診をおすすめするサイン

  • 急激な体重減少・血便・強い動悸など、内科的な症状を伴う(まず受診を)
  • 気分の落ち込みが強く、日常生活が送れない(心療内科・精神科へ相談を)
  • 失神・強い胸の痛みがある

上記に当てはまる場合は、施術より先に医療機関でご相談ください。当院でも問診で該当が疑われる場合は受診をご案内します。

当院のアプローチ——「休める体」の条件を整える

まず問診で経過を丁寧にうかがい、医療機関での精査が必要と考えられる場合は受診を優先してご案内します。

施術では、首・背中・横隔膜まわりなど呼吸に関わる筋膜をやさしく整え、深い呼吸ができる体の条件をつくります。強い刺激は使いません。あわせて、睡眠・呼吸のセルフケアもお伝えします。

技術責任者:藤井翔悟理学療法士

テレビ・医師向けメディア・海外公共放送に登場する理学療法士fascia(筋膜)を中心とした徒手療法の専門家。痛む場所ではなく“原因の場所”にアプローチする独自の施術を行う。実績・メディア掲載はこちら

料金・通院の目安

はじめての方

初回 2,980円

検査+施術+今後のご提案

2回目以降

2回目以降 10,000円

営業時間 10:00〜17:00(完全予約制)

自律神経の不調は数回で劇的に変わるものではありません。体の緊張・睡眠・だるさの変化を記録しながら、無理のないペースで進めます。

よくある質問

Q. 心療内科に通院中でも受けられますか?
受けられます。医療機関での治療を続けながら、体の緊張をゆるめるケアを併用する形をおすすめします。当院の施術は医療行為の代わりにはなりません。
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