丹波篠山の暮らしと健康

丹波篠山の治療院の選び方|自費と保険は何が違うのか

編集:株式会社藤井翔悟事務所|公開 2026.08.15編集方針

丹波篠山で体の不調を抱えたとき、「整骨院と整体はどう違うの?」「保険が使えると聞いたけど、私の症状は対象になるの?」と迷う方は少なくありません。市内には接骨院・整体院・鍼灸院が点在していますが、看板だけでは違いがわかりにくく、何となく「保険が使える場所」を選んでいる方も多いです。ところが症状によっては保険の対象外になることもあり、施術後に全額自費だったと気づくケースもあります。

丹波篠山は盆地特有の寒暖差があり、農作業・草刈り・長距離の車移動など、体への継続的な負担がかかりやすい土地です。だからこそ「どこへ行けばいいのか」「保険は使えるのか」「整骨院と整体はどう違うのか」を、あらかじめ整理しておくことが大切です。

この記事では、保険診療と自費診療の仕組みの違い、どちらが自分の症状に合っているかの判断の目安、そして治療院を選ぶときに確認しておきたいことを、できるだけ正直にお伝えします。「丹波篠山で体のことを誰かに相談したい」と思っている方の参考になれば幸いです。

この記事でわかること(結論を先に)

詳しくは各セクションで説明しますが、まず判断の基本的な整理を先にお伝えします。

  • 接骨院(柔道整復師)の健康保険:骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(肉離れ)など急性外傷のみ対象です。慢性的な腰痛・肩こり・神経痛・五十肩は保険対象外となります。
  • 鍼灸(はり・きゅう)の健康保険:医師の同意書があれば、厚生労働省が定める6疾患(神経痛・リウマチ・五十肩・腰痛症など)に限り一部使えます。ただし手続きが必要で6ヶ月ごとに更新が必要です。
  • 整体・治療院:健康保険は使えません。全額自費となります。
  • 自費=損ではありません:保険が使えない症状でも、原因を丁寧に探るアプローチで症状が楽になる例があります。保険が使えるかどうかと、自分の症状に合っているかどうかは、別々に考えることが大切です。
図1 保険診療(接骨院)と自費診療(整体・治療院)の比較
保険診療と自費診療の比較 保険診療(接骨院) 自費診療(整体・治療院) 資格 柔道整復師(国家資格) 保険 急性外傷のみ使える 対応症状 打撲・捻挫・骨折・脱臼・肉離れ 対象外 慢性腰痛・肩こり・神経痛・五十肩 費用 自己負担3割(急性外傷の場合) 慢性的な症状を保険請求するのは 保険外診療にあたる場合があります 受診前に症状を確認しましょう 資格 理学療法士・整体師など 保険 健康保険は使えない 対応症状 慢性痛・原因不明の痛みにも対応 特徴 全身から原因の場所を評価できる 費用 全額自費 保険が使えない=効果がない ではない 慢性的な症状には原因を探る 自費施術が合っていることがあります

保険が使える症状・使えない症状の仕組み

「保険が使えるかどうか」は、症状の種類によって決まります。これを理解するだけで、どの施設に行くべきかがずっとわかりやすくなります。

接骨院(柔道整復師)の保険適用

柔道整復師は国家資格であり、「骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(肉離れ)」という急性の外傷に対して保険請求が認められています。これらは組織に明確な損傷があり、炎症→修復というプロセスをたどる症状です。組織が傷ついた部位を安静に保ちながら回復を支援することが、保険制度が想定しているアプローチです。

一方、次の症状は保険対象外となります(全国健康保険協会の案内より)。慢性的な肩こり・腰痛・筋肉疲労、神経痛・リウマチ・五十肩・関節炎・ヘルニアなど病気由来の痛み、そして長期にわたっても改善が見られない症状がこれにあたります。なぜこのような線引きがあるかというと、日本の保険制度はあくまで「ケガの修復」を前提に設計されているからです。慢性的な痛みは原因が複雑で、急性外傷のような明確な損傷部位がないため、保険制度の想定から外れています。

鍼灸(はり・きゅう)の保険適用

鍼灸師が健康保険を使うには、医師の同意書が必要です。保険の対象となるのは厚生労働省が指定する6種類の疾患です。神経痛・リウマチ・五十肩・頸腕症候群・腰痛症・頸椎捻挫後遺症がこれにあたります。

手続きの流れとしては、かかりつけの医師を受診して同意書を発行してもらい、鍼灸院に持参します。同意書は6ヶ月ごとに更新が必要で、手続きの手間がある点は知っておきましょう。同意書を書いてくれる医師は限られており、事前に確認が必要な場合があります。

整体・治療院の位置づけ

「整体師」は法律上の国家資格ではないため、健康保険を使うことはできません。ただし、国家資格でないことと施術の質は別の話です。理学療法士・作業療法士などが自費施術院を開いているケースも多く、施術の手法に制度上の制限が少ないぶん、症状に応じた幅広いアプローチが可能です。当院の技術責任者・藤井翔悟は理学療法士(国家資格)として病院・リハビリ施設での臨床経験を経て、丹波篠山院での施術にあたっています。

図2 急性の外傷と慢性的な痛みの組織レベルの違い
急性外傷(ケガ)と慢性痛の組織レベルの違い 急性外傷(捻挫・打撲など) 炎症 腫れ 損傷 皮膚 筋膜 筋肉 組織が損傷し炎症が起きている 腫れ・熱感・圧痛が特徴 炎症を抑えながら修復を支援する 接骨院(保険診療)が適しています 慢性的な痛み(腰痛・肩こりなど) 癒着 筋膜肥厚 明確な損傷はないが筋膜が硬化し 滑走性が低下している状態 原因の場所を全身から探り 筋膜の滑走性を引き出すアプローチが有効

なぜ慢性的な痛みは長引くのか

多くの慢性的な痛みに共通する特徴があります。それは「痛む場所に原因があるとは限らない」という点です。この一点を理解しておくだけで、治療院選びの判断軸がずいぶん変わります。

「痛む場所」と「原因の場所」は別のことが多い

たとえば慢性的な腰痛の場合、腰の筋肉に痛みを感じていても、その原因が股関節の柔軟性の低下にあることがあります。股関節の動きが制限されると、腰がその分を補うように余分に動かされ、腰まわりに負担が集中します。胸椎(背中の上部)の動きが硬くなっていることで腰に代償が起きるパターンも、臨床現場でよく見られます。腰だけを揉んでも翌日に戻るのは、原因の場所にアプローチできていないからである可能性があります。

坐骨神経痛の場合も同様で、お尻から足にかけての痛み・しびれを感じていても、その出発点が腰椎の椎間板にある場合や、梨状筋が坐骨神経を圧迫している場合など、原因の場所はさまざまです。足の症状だけにアプローチしても、根本から改善しにくい状況が生まれます。坐骨神経痛の仕組みや原因については坐骨神経痛ページで詳しく説明しています。

研究で分かっていること

2024年に発表された系統的レビュー(Grenier & Rothmund, Journal of Manual & Manipulative Therapy)では、腰痛に対する徒手療法(マニュアルセラピー)について「特定の手技そのものよりも、患者への説明・運動との組み合わせ・心理社会的な文脈が結果に大きく影響する」と結論づけています。つまり「どこをどう押すか」だけでなく、なぜその施術が必要なのかの説明、日常生活の見直し、患者さん自身の理解と参加が、慢性痛の改善には重要だということです。

さらに2025年発表のメタ分析(González-Gómez et al., European Journal of Pain)では、慢性腰痛に対して運動療法と徒手療法を比較した6件の無作為化比較試験(計743名)を分析した結果、いずれか一方が明確に優れているとはいえず、「身体的・心理的な複合プログラムを組み合わせることが推奨される」と述べています。痛む部位だけに繰り返し刺激を加えることが、長期的な改善に必ずしも結びつかない理由の一端がここにあります。

図3 「痛む場所」と「原因の場所」は異なることが多い
腰痛を例に:痛む場所と原因の場所 痛む場所(症状が出る場所) 腰が 痛い 症状 腰だけをほぐしても翌日に戻りやすい 原因の場所(施術が必要な場所) 胸椎 硬化 股関節 制限 原因① 原因② 原因の場所にアプローチすると変化が出やすい

対症療法との使い分け

急性期(ぎっくり腰の直後・捻挫した当日など)は接骨院で炎症管理の保険診療を受けつつ、慢性期に移行したら自費の施術院で原因を探る、という使い分けも合理的な選択です。「急性は接骨院・慢性は整体」という大まかな目安は覚えておく価値があります。なお腰痛の原因と受診の目安についてはこちらのページでも詳しく説明しています。

治療院選びでやってはいけないこと

体の不調を抱えている方が治療院選びで陥りやすいパターンを整理します。

「保険が使えるから」だけで選ぶ

保険が使えることは経済的なメリットですが、それは症状が急性外傷である場合に限られます。慢性的な肩こり・腰痛・神経痛を抱えているのに、そこに保険を請求している施術院は「本来の問題解決」にならないだけでなく、保険外診療の可能性もあります。施術を受ける前に「この症状は保険の対象になりますか?」と一声確認する習慣が、トラブルを防ぎます。

「揉んだらすっきり」を繰り返す

マッサージや揉みほぐしは一時的に筋肉の緊張を緩め、すっきりした感覚をもたらします。しかし翌日や数日後に同じ状態に戻るのは、その施術が「原因」にアプローチできていない可能性があります。「また凝ってきたら来る」の繰り返しで年単位が経過するよりも、「なぜ凝るのか」を一度確認してくれる施術院を探してみてください。

「何でも治る・必ず良くなる」という表現を信じる

「腰痛が治ります」「◯回で完治します」などの表現は、医学的・法的に問題のある可能性があります。施術の効果には個人差があり、体の反応を保証することはできません。「症状が楽になる例があります」「改善に向かう方が多いです」という正直な表現を使っている施術院のほうが、実態に即している場合が多いです。

改善がないのに何ヶ月も同じ施術を続ける

「3回通っても変化がない」「むしろ悪化している」という場合は、施術のアプローチが合っていない可能性があります。改善の目安について施術者に確認し、変化がなければ別のアプローチや別の施設を検討することは自然なことです。良心的な施術者であれば、別の場所を紹介することをためらいません。

図4 初診の流れ:当院が原因の場所を探るステップ
初診の流れ:原因の場所を特定するプロセス ① 問診(いつ・どこが・どう痛むか) 30〜40分かけて丁寧に聞き取ります ② 動作評価(体の動きを観察) 前屈・側屈・回旋など ③ 触診(硬さ・滑走性の確認) 筋膜・筋肉・関節の状態を確認 ④ 仮説を立てる 原因の場所・アプローチ方針を決定 ⑤ 施術+セルフケア指導 原因の場所へのアプローチと自宅でできること 症状の記録を 持参すると便利 「治す」ではなく 「なぜ痛むか」を探る

受診をおすすめするサイン(レッドフラッグ)

以下のような症状がある場合は、整体・治療院よりも先に医療機関(整形外科・神経内科)を受診してください。整体は医療行為ではなく、こうした症状には対応できません。

  • 安静にしていても痛みが強まる・夜間痛がある:腫瘍・感染・炎症性疾患の可能性があります
  • 足の力が急に抜ける・しびれが急速に広がる:神経への強い圧迫を示すことがあります
  • 排尿・排便に異常がある:馬尾症候群など脊髄への圧迫の可能性があり、緊急性の高い症状です
  • 発熱・体重減少を伴う痛み:感染・腫瘍・全身疾患の可能性があります
  • 転倒・強い衝撃の後に急激に痛みが増した:骨折が疑われます
  • 原因不明の下腹部痛や胸痛と同時に腰が痛む:腹部大動脈瘤など内臓疾患が原因の場合があります

これらのサインがない場合に限り、整体など非医療機関の施術院を受診先の選択肢に入れてください。

自分でできること

治療院を探す前に、あるいは施術と並行して、自分でできる準備やセルフケアがあります。

① 症状を記録して持参する

「いつから・どんな動作で・どこが・どんな痛みか(鋭い・じんじん・重い)・何をすると楽になるか・悪化するか」をスマートフォンのメモに書き出しておくと、初診での評価の精度が大きく上がります。「うまく説明できない」という方ほど、事前のメモが役立ちます。

② 日常の負担を30〜40分ごとにリセットする

農作業・草刈り・長時間の車の運転・デスクワークなど、同じ姿勢や動作を繰り返すことは体の特定部位への負担を積み重ねます。施術の効果を高め、症状の慢性化を防ぐためにも、30〜40分に1回は立ち上がって体を動かすことが大切です。背伸び・肩回し・その場で数歩歩くだけでも十分です。

③ 自宅でできるセルフケア(腰まわり)

痛みが強いときは行わず、軽い違和感や重さがある程度のときに試してください。動作中に痛みが増す場合は中止してください。

膝抱えストレッチ:仰向けで寝て両膝を両手で抱え、ゆっくり胸の方へ引き寄せます。10〜15秒キープして3回繰り返します。腰まわりの筋肉の緊張を和らげる動きです。

お尻のストレッチ(梨状筋):仰向けで右膝を立て、左足首を右膝の上に乗せます。両手で右太ももの裏を持ち、ゆっくり胸の方へ引き寄せます。左のお尻が伸びる位置で15〜20秒キープします。片側ずつ行ってください。坐骨神経痛・腰痛どちらにも試せる動きです。

胸椎のモビリティ運動:椅子に座り、両手を肩に乗せて肘を大きく前→上→後ろと回します。前回し・後ろ回し各5回。胸椎の動きを引き出すことで、腰への代償的な負担を減らします。

図5 自宅でできるセルフケア3ステップ(腰まわり)
自宅でできるセルフケア(腰まわり) ① 膝抱えストレッチ 10〜15秒 × 3回 腰の緊張をゆるめる 仰向けで実施 ② お尻のストレッチ 15〜20秒 片側ずつ 梨状筋を伸ばす 坐骨神経痛にも ③ 胸椎モビリティ 回す 前回し・後ろ回し 各5回 胸椎の動きを引き出す 腰への代償負担を減らす ※ 痛みが増す場合は中止し、施術者に相談してください

当院の考え方

藤井翔悟治療院 丹波篠山院では、健康保険を使わない完全自費の施術を行っています。その理由は、慢性的な痛みの原因を全身から探るための問診・動作評価・触診に十分な時間をかけることが、保険制度の枠内では難しいからです。

初回施術では問診・動作評価・触診に時間をかけ、「なぜその場所が痛むのか」の仮説を立てた上で施術を行います。「痛む場所が腰でも、原因の場所が股関節や胸椎にある」というケースはよくあり、その場合は腰を直接施術するのではなく、原因の場所から変化を引き出すアプローチをとります。

「治ります」「何回で完治します」とはお伝えしません。施術の効果には個人差があり、確約できません。「症状が楽になる例があります」というのが正直な言い方です。3回を目安に経過を評価し、変化があるかどうかをお伝えしながら進めています。変化がなければ、別のアプローチや別の施設についても正直にお伝えします。

技術責任者の藤井翔悟は理学療法士(国家資格)として病院・リハビリ施設での臨床経験を経ています。実績についてはテレビ東京『ソレダメ!』関連企画出演、著書『痛みが消える魔法の腰痛学』(PHP研究所)などがあり、詳細は会社公式サイトで公表しています。

ご予約は予約ページから。初回2,980円・2回目以降10,000円。完全予約制・受付電話:075-748-1410(10:00〜17:00)。所在地は丹波篠山市内ですが、詳しい場所はご予約時にご案内します。料金・施術の流れについてはこちらのページもご覧ください。

よくある質問

Q. 整骨院(接骨院)と整体院は何が違いますか?

整骨院(接骨院)を運営する柔道整復師は国家資格であり、急性外傷(打撲・捻挫・骨折・脱臼)に対して健康保険を使って治療費を請求できます。施術の内容は「組織損傷の修復支援」が中心です。一方、整体師は国家資格ではなく健康保険は使えませんが、施術の手法に制度上の制限が少ないため、慢性的な症状の原因を全身から評価するアプローチがしやすい面があります。どちらが優れているという話ではなく、症状の種類によって使い分けるのが合理的です。

Q. 自費診療は割高では?

症状によります。打撲・捻挫など急性外傷には、保険が使える接骨院が経済的にも適しています。慢性的な腰痛・原因不明の痛みには、保険適用外でも原因を丁寧に探る自費施術の方が、長期的には通院回数が少なくなり、結果として総費用が抑えられる例があります。「保険が使えるかどうか」と「自分の症状に合っているかどうか」は分けて考えることをおすすめします。

Q. 症状がよくならなかったらどうなりますか?

当院では3回を目安に経過を評価し、変化があるかどうかをお伝えします。変化が見られない場合は、アプローチを変えるか、別の施設(整形外科・ペインクリニックなど)を正直にご提案します。「通い続けてください」とお伝えすることはありません。

Q. 丹波市や三田市からも通えますか?

はい、丹波市・三田市・西脇市など近隣からご来院の方もいらっしゃいます。当院は完全予約制ですので、予約ページまたはお電話(075-748-1410)でご連絡ください。詳しい場所はご予約時にご案内します。

まとめ

  • 接骨院(柔道整復師)の保険適用は急性外傷(打撲・捻挫・骨折など)に限られます
  • 慢性的な腰痛・肩こり・神経痛は保険対象外のことが多く、鍼灸で使う場合は医師の同意書が必要です
  • 慢性痛は「痛む場所に原因がない」ことが多く、原因の場所にアプローチすることが改善への近道です
  • 夜間痛・排尿障害・足の脱力・発熱を伴う痛みがある場合はまず医療機関を受診してください
  • 腰痛肩こり坐骨神経痛など症状別の詳しい解説はそれぞれのページをご覧ください
図6 治療院を選ぶときの確認ポイント
治療院を選ぶときの確認ポイント 良い施術院の特徴 注意したい特徴 ✓ 「症状が楽になる例があります」と正直に説明する ✓ 原因の場所を探すための問診・評価に時間をかける ✓ 「変化がなければ別の手を考えましょう」と言える ✓ レッドフラッグがある場合は医療機関を紹介する ✓ セルフケアや生活習慣の見直しも含めて提案する ✗ 「必ず治ります」「◯回で完治」と断言する ✗ 慢性症状に保険を使っているか確認できない ✗ 何ヶ月通っても改善の目安を教えてくれない ※受診前に一度確認を
  1. Grenier JP, Rothmund M. A critical review of the role of manual therapy in the treatment of individuals with low back pain. Journal of Manual & Manipulative Therapy. 2024. DOI: 10.1080/10669817.2024.2316393
  2. González-Gómez L, Moral-Munoz JA, Rosales-Tristancho A, et al. Exercise Therapy Versus Manual Therapy for the Management of Pain Intensity, Disability, and Physical Function in People With Chronic Low Back Pain: A Systematic Review With Meta-Analysis and Meta-Regression. European Journal of Pain. 2025. DOI: 10.1002/ejp.70090
  3. 全国健康保険協会(協会けんぽ)「柔道整復師のかかり方」https://www.kyoukaikenpo.or.jp/benefit/judo_therapist/index.html

本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、診断・治療など医療行為に代わるものではありません。施術の効果には個人差があります。症状が続く・悪化する場合は医療機関にご相談ください。

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