丹波篠山の暮らしと健康

痛む場所に原因はない|当院が「原因の場所」を探す理由

編集:株式会社藤井翔悟事務所|公開 2026.08.26編集方針

「腰が痛いのに、なぜお尻を確認するのですか」

丹波篠山で農作業をされている方や、毎日長距離を車で移動される方から、来院時によくこう聞かれます。「腰が痛いと言ったのに、なぜお尻や骨盤まわりを確認するのですか」「肩がつらいのに、首の付け根ばかり触るのはなぜですか」

痛む場所に問題がある——これは自然な考え方です。転んで膝を打てば膝が痛い、手を切れば傷口が痛い。そういった経験が積み重なっているので、「痛む場所=原因の場所」と感じるのは当然のことです。

しかし筋肉・筋膜・関節など体の深部で起きる痛みでは、「痛む場所と原因の場所が一致しない」ことが研究で確認されています。湿布を貼っても揉んでも戻ってくる痛みの背景には、この「ずれ」が関係していることがあります。

当院(藤井翔悟治療院 丹波篠山院)が施術前の検査に時間をかける理由もここにあります。本記事では「痛む場所に原因はない」という考え方の根拠と、当院がそれをどう活かしているかを正直にお伝えします。

この記事でわかること

最初に要点を整理します。

  • 体の痛みは、必ずしも「痛む場所に原因がある」わけではない
  • 「関連痛(referred pain)」という現象が存在し、原因から離れた部位に痛みが出ることがある
  • 痛む場所だけを処置していると原因が残り、症状が戻りやすくなる
  • 当院では「原因の場所がどこか」を検査で絞り込んでから対処する
  • この考え方が当てはまらない痛み(骨折・感染・内科疾患など)もある。レッドフラッグの確認を最優先にしている

丹波篠山や近隣の丹波市・三田市・西脇市で、なかなか改善しない腰痛肩こり坐骨神経痛などに悩まれている方の参考になれば幸いです。

よくある誤解 × 痛む場所 原因の場所 「腰が痛い=腰に原因がある」 と思いがちなパターン 関連痛の例 痛み 痛む場所 (腰) 原因の場所 (お尻周り) お尻のトリガーポイントが 腰痛として現れる例
図1:痛む場所と原因の場所の関係。左は「痛む場所=原因」という思い込みパターン。右は関連痛によって、お尻や骨盤周りの原因が腰の痛みとして現れるパターン。

「関連痛」という現象——痛む場所に原因があるとは限らない

最初に確認された実験

筋肉に由来する痛みが、刺激した場所ではなく遠隔部位に現れることを最初に体系的に示したのは、イギリスの医師 J.H. Kellgren です。1938年、Kellgren は自らの筋肉や靭帯に少量の高張食塩水(強い刺激を与える液体)を注射し、痛みがどの範囲に広がるかを詳細に記録しました。結果は予想外のものでした。刺激した場所ではなく、そこから離れた部位——腰の筋肉を刺激すると臀部や下肢——に痛みが現れたのです。

この研究は今も引用される古典的論文として残っています(Kellgren JH, British Medical Journal, 1938, DOI: 10.1136/bmj.1.4023.325)。「痛みを感じる場所=痛みの原因がある場所」とは言い切れない、という考え方の出発点のひとつです。

筋膜のトリガーポイントとは

その後の研究で、筋肉や筋膜の中に「トリガーポイント」と呼ばれる過敏な点が存在することが分かってきました。トリガーポイントとは、筋肉の中にできる硬いしこり状の部分で、そこを圧迫すると遠隔部位に痛みやだるさが広がります。このとき広がる痛みが「関連痛(referred pain)」です。

たとえば、お尻の大臀筋や中臀筋にトリガーポイントがある場合、そこを押したときに腰や仙骨のまわり、さらには太ももの後面にかけて重だるさや痛みが広がることがあります。患者さんは「腰が痛い」と感じているのに、実際の原因はお尻の筋肉にある——このようなケースが臨床では珍しくありません。

Zhai らが2024年に Frontiers in Medicine 誌に発表したレビュー論文では、調査対象とした筋肉の約59.5%で関連痛のパターンが認められると報告されています(Zhai T et al., Frontiers in Medicine, 2024, DOI: 10.3389/fmed.2024.1433070)。半数以上の筋肉が、刺激した場所とは別の部位に痛みを生じさせる可能性を持っているということです。

なぜ離れた場所に痛みが出るのか

そのメカニズムについては、現在もすべてが解明されているわけではありません。有力な仮説のひとつが「収束投射説」です。内臓や筋肉からの感覚信号は、脊髄で皮膚からの感覚信号と同じ神経経路に合流(収束)します。脳はその合流した信号を「皮膚から来た痛み」として処理しようとするため、実際の刺激部位とは違う場所に痛みを感じることがある、という考え方です。

また、筋膜は全身を連続した膜のように覆っているため、ある部分の硬さや緊張が連なった筋膜を通じて離れた部位の動きや感覚に影響を及ぼすことがあります。久保亜抄子らは、筋膜の炎症が炎症部位のみならず離れた部位の痛みとして現れる可能性を示しています(久保亜抄子、日本東洋医学系物理療法学会誌、2023年、DOI: 10.32255/jjsop.48.2_11)。

ただし、これらのメカニズムは研究途上であり、関連痛のすべてが同じ仕組みで起きているわけではありません。「原因の場所と痛む場所が違う場合がある」という事実は確認されていますが、「必ずこういう仕組みで起きる」とまで言い切れる段階ではない、というのが現状の正直なところです。

収束投射説:なぜ離れた場所に痛みが出るのか 筋肉・筋膜からの 痛み信号 皮膚からの 感覚信号 脳へ (痛みとして認識) 脊髄で二つの信号が合流(収束)すると、脳は「皮膚が痛い」と誤解することがある
図2:収束投射説の概念図。筋肉・筋膜からの痛み信号と皮膚からの感覚信号が脊髄で合流し、脳が痛みの場所を誤認識することがある。これが「原因の場所と痛む場所のずれ」の一因と考えられている。
筋膜の層構造(断面図) 皮  膚 浅 筋 膜 深 筋 膜(痛みの感知が多い層) 筋  肉 外側 脂肪組織を含む 神経終末が多い トリガーポイントが できやすい場所 深筋膜には多くの神経終末が存在し、痛みの感知と関連痛の発生に関わると考えられている
図3:筋膜の層構造。皮膚の下に浅筋膜・深筋膜・筋肉の層が続く。特に深筋膜には神経終末が多く、関連痛の発生と関わりが深いとされる。

なぜ「痛む場所だけへの対処」では長引くのか

一時的に楽になっても戻る理由

「揉むと楽になるけど、翌日にはまた痛い」という経験をお持ちの方は少なくありません。これは、痛む場所を処置することで表面的な緊張がほぐれても、原因の場所はそのままになっているために起こります。

たとえば腰が痛い場合、腰の筋肉をほぐすとその場では確かに楽になります。しかし原因がお尻や骨盤まわりの筋肉のトリガーポイントにある場合、腰の処置だけでは原因に直接働きかけていないことになります。しばらくすれば、腰の筋肉はまた同じ状態に戻ります。

農作業・車移動が多い丹波篠山の方に多いパターン

丹波篠山では、黒豆や稲の農作業で長時間中腰の姿勢をとることが多くあります。また、スーパーや病院まで車で30〜40分かかることも普通で、運転中の同じ姿勢が体に蓄積します。こういった繰り返しの負担は特定の筋肉に集中しやすく、そこにトリガーポイントができやすい状態をつくります。

このとき、痛みは腰に出ていることが多いのですが、実際のトリガーポイントはお尻・梨状筋・腸腰筋・腰方形筋など、腰の「周辺」に存在している場合があります。腰だけを揉み続けても改善しにくいのは、こういう理由が絡んでいることがあります。

「痛む場所」と「負担がかかっている場所」は必ずしも同じではない

もう一つ重要な点は、体のある部位が「代わりに頑張っている」ことで、別の部位に痛みが出るケースです。たとえば股関節の動きが硬い方は、腰をより大きく動かして補おうとします。そのため腰に過剰な負担がかかり、腰が痛くなります。しかし原因は股関節の硬さであり、腰への対処だけでは根本的な状況が変わらない、という構造です。

同様に、肩甲骨まわりの動きが制限されている場合、首の筋肉が代わりに動こうとして首こりや頭痛につながることがあります。「どこが痛いか」と「どこに無理がかかっているか」は一致しないことがあります。痛みが長引く背景には、こうした「原因のずれ」があることを、当院は重視しています。

お尻周りのトリガーポイントと関連痛パターン(背面) 中臀筋 TP 大臀筋 TP 関連痛ゾーン (腰・仙骨) 関連痛ゾーン (太もも後面) トリガーポイント(TP) 関連痛ゾーン
図4:お尻まわりのトリガーポイント(TP)と関連痛パターン。中臀筋・大臀筋のTPが、腰・仙骨周りや太もも後面に関連痛を生じさせる例。「腰痛」として感じていても原因がお尻にある場合がある。

やってはいけないこと

1. 痛む場所だけを強く刺激し続ける

「ここが痛いのだから、ここをもっと強く押せば楽になるはず」と考えて、痛む部位を強い力でマッサージしたり、痛みが出るまで伸ばし続けたりするのは逆効果になることがあります。痛む場所が実際の原因でない場合、そこへの強い刺激は組織への余計な負担になります。

関連痛で腰に痛みが出ているケースで腰をグリグリと強く揉むと、腰の筋肉に新たな刺激が加わり、むしろ症状が悪化することがあります。特にぎっくり腰の急性期には、痛む場所への強い刺激は避けることをお勧めします。

2. 同じ場所にずっと湿布を貼り続ける

湿布は消炎鎮痛を助けるものであり、短期間の使用には一定の意味があります。しかし「痛む場所に湿布を貼り続ければ改善する」というわけではなく、原因の場所に直接働きかけているわけではありません。何週間も同じ場所に貼り続けて変化がない場合は、別の視点で原因を見直す必要がある可能性があります。

3. 痛みを避けてかばい続ける

痛みを避けるために体をかばい続けると、かばいで使う別の筋肉に負担が集中します。腰が痛くて右側をかばうと左の腰・お尻に負担が増え、新たな痛みが生まれることがあります。完全に動きを止めるのではなく、専門家の確認のもとで安全な動き方を見つけることが大切です。

受診をおすすめするサイン(レッドフラッグ)

「痛む場所と原因の場所が違う」という話をしていますが、まず最初に確認しなければならないのは、緊急度の高い痛みではないかということです。以下のサインがある場合は、整体・治療院に来る前に、または並行して医療機関への相談をおすすめします。

  • 発熱が続いている、または体重が急激に減っている(感染症・悪性腫瘍の可能性)
  • 夜間、動いていないのに強い痛みがある
  • 足に力が入らない、歩けない
  • 排尿・排便のコントロールが難しい、または感覚がおかしい(馬尾症候群の疑い)
  • 事故や転落など明らかな外傷のあとの痛み
  • 安静にしていても痛みが強くなる一方

これらに当てはまる場合は、整形外科・内科などで画像検査を含めた診断を優先してください。整体・治療院でできることは、こうした緊急性の高い状態を除外したうえでの対処です。

自分でできること——「広い目」で体を確認する

「痛む場所の周辺」を軽く確認してみる

専門家でなければ「原因の場所を正確に特定する」のは難しいですが、日常の中でできるセルフチェックをご紹介します。

腰が痛い場合、まず痛む腰の筋肉だけでなく、その周辺——お尻の上部(腸骨稜の付近)、お尻の真ん中(大臀筋)、お尻の外側(中臀筋)——を、指の腹でゆっくり軽く押してみてください。「押したとき、腰や太ももの方に痛みやだるさが広がる感じがある」場合、そこにトリガーポイントがある可能性があります。

ただしこの確認は「そういう場所があるかもしれない」と気づくためのものであり、自己診断ではありません。強く押しすぎず、痛みを悪化させない範囲で確認してください。

股関節の硬さを確認する(腰痛がある方向け)

仰向けに寝て、片脚の膝を胸に引き寄せます。反対の脚は伸ばしたままにします。このとき、引き寄せた脚が胸に近づきやすいかどうか確認します。引き寄せた際に伸ばした脚が床から浮いてくるほど引き寄せが強くなる場合、腸腰筋が硬くなっているサインのことがあります。

手順:仰向けに寝る → 右膝を両手で持って胸に引き寄せる → 左脚は床に伸ばしたまま → 5〜10秒キープして呼吸を続ける → 左右を入れ替える。

注意:痛みがある場合は無理に行わないこと。股関節や膝に問題がある方は医療機関に相談のうえで行ってください。この確認で「いつもより硬さを感じる側」がある場合、それが腰痛に関係している可能性があります。

肩こり・首の痛みがある方向け

肩こりがある場合も同様に、痛む肩の筋肉だけでなく、首の付け根(僧帽筋の上部)、肩甲骨の内側、肩甲挙筋(首の横から肩甲骨をつなぐ筋肉)のあたりを確認すると、「押したときに肩に広がる感じ」が見つかることがあります。

胸を開くように両腕をゆっくり後ろに引き、深呼吸をする動作を1日数回取り入れるだけで、肩への負担を多少分散できることがあります。農作業や運転で前かがみ姿勢が長く続いている方に特に試してみていただけます。

セルフケアの限界について

セルフケアは「原因の場所に気づき、負担を減らす」ことはできますが、トリガーポイントを直接ほぐしたり、筋膜の滑り具合を改善したりするのは専門的な技術が必要な部分があります。「自分でやれることをやったが変わらない」という場合は、専門家への相談をお勧めします。

痛む場所だけへの対処 腰を 処置 また 痛くなる TP残存 原因の場所からの対処 原因に 対処 状態が変化しやすい 腰の痛みが 軽減しやすい
図5:処置の場所による違いの比較。左は痛む場所(腰)だけに対処した場合。原因(お尻のトリガーポイント)が残ると症状が繰り返しやすい。右は原因の場所に対処した場合。腰の状態が変化しやすくなる例。

当院の考え方——検査で「原因の場所」を絞り込む

藤井翔悟治療院 丹波篠山院では、施術の前に「どこに問題があるか」を確認する検査を行います。具体的には以下のような流れです。

まず「痛む動作・楽な動作」を確認します。体をどの方向に動かすと痛みが出るか、またどの姿勢で楽になるかを観察することで、どの組織に負担がかかっているかの見当をつけます。

次に「複数の部位を触れて比較する」工程があります。痛む場所だけでなく、その周辺(お尻・骨盤・股関節・脊柱起立筋・腸腰筋など)を系統的に確認します。押したときに「腰に響く」「太ももに広がる感じがある」といった反応があった部位が、原因の場所の候補になります。

その後、候補となった部位に対して施術を行い、「その後に体の動きや痛みがどう変化したか」を確認します。変化が見られれば、そこが原因の場所だった可能性が高い。変化がなければ、別の場所を探す——という流れで進めます。

施術の効果には個人差があります。同じ症状でも原因の場所は人によって異なりますし、一回の施術で大きく変化することもあれば、数回かけて少しずつ変化していく場合もあります。また、すべての痛みがこのアプローチで改善するわけではありません。改善が見られない場合は、医療機関への受診をお勧めすることもあります。当院は技術責任者・藤井翔悟(理学療法士)の考え方をもとに施術しています。

初回は2,980円、2回目以降は10,000円、完全予約制です。詳しい場所はご予約時にご案内します。お電話(075-748-1410)受付時間は10:00〜17:00、またはウェブサイトのお問い合わせフォームからご連絡ください。

当院の検査・施術の流れ ① 問診(症状・生活習慣の確認) ② 動作確認(痛む方向を絞る) ③ 触診(関連痛の反応を確認) ④ 原因候補への施術 ⑤ 動きと痛みの変化を確認 農作業・運転歴 なども伺います 関連痛の反応がある 部位が原因候補 効果には 個人差あり
図6:当院の検査・施術の流れ。問診・動作確認・触診で原因の場所の候補を絞り込み、施術後に変化を確認する。施術の効果には個人差がある。

よくある質問

Q1. 痛む場所を直接触らない施術で、本当に効果があるのでしょうか

「痛む場所を触らずに何が変わるの?」と思われる方は多いです。原因の場所に働きかけることで、結果として痛む場所の状態が変化することがある、というのが当院の考えです。ただしこれが必ずすべての方に当てはまるわけではありません。効果には個人差があり、一回で大きく変化する方もいれば、あまり変わらなかった方もいます。正直にお伝えすると、やってみないと分からない部分があるのが現状です。だからこそ、まず初回(2,980円)でご確認いただくことをお勧めしています。

Q2. 自分の痛みの「原因の場所」がどこかは自分では分かりません。どうすればよいですか

専門的な検査なしに正確に特定するのは難しいです。ただ、「痛む場所の周辺を広く確認する」という習慣を持つことはヒントを得るうえで有効なことがあります。本記事の「自分でできること」でご紹介したセルフチェックを試してみてください。「押したとき、いつも感じている痛みの方向に広がる感覚がある部位」があれば、それが原因の場所の候補です。

Q3. 整骨院では「筋肉が凝っているから」と言われました。それと違うのですか

「筋肉が凝っている」という説明は正しい部分もあります。ただ「凝っている場所をほぐす」のか「その凝りが遠隔部位に痛みを出している」のかによって、アプローチの場所が変わります。当院では「なぜ凝りが続いているか」「なぜ痛みがその場所に出ているのか」の背景を確認することに重点を置いています。他院の治療法を否定するものではありませんが、長期間変化がない場合はアプローチの場所を変えることが一つの選択肢になり得ます。

Q4. 丹波市や三田市からでも来院できますか

はい、丹波市・三田市・西脇市などの近隣エリアからお越しいただいている方もいます。初回に「原因の場所の候補」を絞り込み、その部位への具体的なセルフケアをお伝えすることができます。継続的な通院が難しい場合でも、「何に対してどのように働きかければよいか」という方針が分かるだけで、日常のセルフケアの質が変わることがあります。

まとめ

「痛む場所に原因がある」というのは自然な考え方ですが、筋肉・筋膜・関節などの深部の痛みでは、原因の場所と痛む場所が一致しない「関連痛」という現象が存在します。痛む場所だけへの対処を繰り返してしまうとき、この「ずれ」が関係していることがあります。

当院では、施術前の検査でまず「どこが原因の場所か」を確認することを大切にしています。丹波篠山・丹波市・三田市・西脇市の方で長期間改善しない痛みにお悩みでしたら、一度ご相談ください。施術の効果には個人差がありますが、原因の場所を絞り込む検査だけでも、痛みへの向き合い方のヒントになることがあります。

症状別の情報もあわせてご覧ください:丹波篠山で腰痛にお悩みの方へ肩こりにお悩みの方へ坐骨神経痛にお悩みの方へ

  1. Kellgren JH. Referred Pains from Muscle. British Medical Journal. 1938;1(4023):325–327. DOI: 10.1136/bmj.1.4023.325
  2. Zhai T, Jiang F, Chen Y, Wang J, Feng W. Advancing musculoskeletal diagnosis and therapy: a comprehensive review of trigger point theory and muscle pain patterns. Frontiers in Medicine. 2024. DOI: 10.3389/fmed.2024.1433070
  3. 久保亜抄子. 筋筋膜性疼痛の基礎 up to date. 日本東洋医学系物理療法学会誌. 2023;48(2). DOI: 10.32255/jjsop.48.2_11

本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、診断・治療など医療行為に代わるものではありません。施術の効果には個人差があります。症状が続く・悪化する場合は医療機関にご相談ください。

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