「いつもの頭痛」と思っていませんか——丹波篠山で頭痛に悩む方へ
丹波篠山で農作業や長距離の車移動をしながら暮らしている方から、「頭痛は慣れてしまっていて、薬を飲んでやり過ごしている」という話をよく聞きます。肩こりが続いた日の夕方に頭が重くなる、雨の前になると頭痛がする——そういった経験を「体質」として受け入れてきた方も多いのではないでしょうか。
しかし、頭痛のなかには絶対に見逃してはいけないもの があります。くも膜下出血・脳腫瘍・細菌性髄膜炎・高血圧性緊急症——これらはいずれも頭痛を主な症状として現れ、適切なタイミングで病院へ行かなければ命に関わる可能性があります。問題は、こうした危険な頭痛が、ふだんの頭痛と「似たような感じ」で始まることがある点です。
この記事では、医療者が使う国際的なスクリーニング基準「SNNOOP10」(Do TPら、Neurology 2019)をもとに、受診すべき頭痛のサインを分かりやすく整理します。当院は頭痛にお悩みの方 の相談を受ける治療院ですが、脳疾患の診断は医療機関にしかできません。だからこそ「これは病院案件です」と正直にお伝えすることが、地域の方の健康を守る最初の仕事だと考えています。
兵庫県丹波篠山市|完全予約制
読むだけでは変わらない痛みは、一度ご相談ください
藤井翔悟治療院 丹波篠山院では、テレビ・医師向けメディアに出演する理学療法士 藤井翔悟の筋膜アプローチで、 痛む場所ではなく“原因の場所”から整えます。初回 2,980円/営業時間 10:00〜17:00(完全予約制)。
この記事で分かること(先にお伝えします)
次の3点を先に示します。
頭痛には「一次性(それ自体が病気)」と「二次性(別の病気のサイン)」の2種類がある。 全頭痛の約90%は一次性ですが、残り10%に見逃せないものが含まれます。
SNNOOP10という15のチェック項目のうち1つでも当てはまれば、病院を受診するタイミングです。 (Do TPら, Neurology 2019)
「いつもより突然、いつもより激しい」頭痛は、特に危険なサインです。 数秒でピークに達する頭痛を「サンダークラップ(雷鳴)頭痛」と呼び、くも膜下出血の典型的な症状です。
当院が対応できるのは、一次性のなかでも「緊張型頭痛」や「首・肩の筋膜の緊張が関係している頭痛」に限られます。二次性頭痛を疑うサインがある場合は、受診をすすめています。
一次性頭痛
それ自体が「病気」の頭痛
・ 緊張型頭痛(最多)
・ 片頭痛(偏頭痛)
・ 群発頭痛
全頭痛の約90%
生命を直接脅かすことは少ない
二次性頭痛
別の病気のサイン
・ くも膜下出血
・ 脳腫瘍
・ 細菌性髄膜炎
・ 高血圧性緊急症
命に関わる可能性あり
見逃すと取り返しがつかない
vs
図1:頭痛の大分類。一次性は頭痛そのものが病気、二次性は脳や体のどこかに原因がある。少数派だが二次性は見逃せない。
症状の正体——頭痛はなぜ起きるのか
脳そのものには痛みを感じる神経(痛覚線維)がほとんどありません。頭痛の痛みは、脳を包む髄膜 や血管壁、頭皮・首・肩の筋肉、三叉神経・大後頭神経などが刺激されることで生じます。
緊張型頭痛——もっとも多い頭痛
首や肩、側頭部の筋肉が持続的に収縮することで、周囲の神経や血管が圧迫されます。結果として、頭全体を締め付けるような重い痛みが現れます。農作業での長時間の前傾姿勢や、車の運転、デスクワークなど、首に負担がかかる生活環境では起きやすいとされています。丹波篠山の方に多い「首こりからくる頭痛」はこのタイプに当てはまることが少なくありません。
片頭痛(偏頭痛)——ズキズキする頭痛
脳の血管と三叉神経系が関与する神経血管性の頭痛です。光・音・においへの過敏、吐き気、目の前にキラキラした光が見える「前兆(閃輝暗点)」を伴うことがあります。月経周期・天気・食事・睡眠の乱れで誘発されやすく、寝て安静にすると軽快する傾向があります。盆地の丹波篠山は気圧変動が大きく、気圧と片頭痛の関係を訴える方も来院されます。
くも膜下出血による頭痛——特に危険なタイプ
脳の表面を包む「くも膜」の内側(くも膜下腔)で出血が起きたとき、血液が髄液に混じって広がり、髄膜全体を刺激することで激烈な頭痛が生じます。特徴は「生まれて一番の頭痛」と形容されるほどの強さと、数秒から1分以内に痛みがピークに達する「サンダークラップ(雷鳴)頭痛」 という発症パターンです。くも膜下出血患者の約50%は発症直前に軽度の頭痛(警告頭痛)を経験するとも報告されており(Long Dら, J Emerg Med 2019)、この段階での受診が予後を大きく左右します。
髄膜炎による頭痛
脳や脊髄を包む髄膜に細菌・ウイルスが感染すると炎症が起き、激しい頭痛・高熱・首の硬直(項部硬直)が現れます。首を前に曲げると強い抵抗感がある「項部硬直」は、髄膜炎の重要なサインで、医師による評価が必要です。細菌性髄膜炎は適切な抗生剤治療が遅れると死亡リスクが高まる緊急疾患です。
頭蓋骨
くも膜下腔
(出血部位)
脳実質
硬膜
脳
▲ 赤い点:出血(くも膜下腔に広がる)
血液が髄膜を刺激し、生涯最大の頭痛が起きる
図2:くも膜下出血の模式図。動脈瘤などが破れるとくも膜下腔に血液が広がり、髄膜全体を刺激する。これが「雷鳴頭痛」の原因。
なぜ見逃されやすいのか——「いつもの頭痛」との判別が難しい理由
二次性頭痛が見逃されやすい理由は、発症の初期段階では「ふだんの頭痛と似ている」ことが多いからです。くも膜下出血の約半数では、大きな出血の数日から数週間前に「警告頭痛」と呼ばれる比較的軽い頭痛が起きると報告されています。この警告頭痛の段階では、「少し頭が痛いが、いつものこと」と患者さんが判断してしまうことが少なくありません。
もう一つの問題は、「寝たら治った」という経験が安心感を与えてしまう ことです。くも膜下出血の初期の頭痛は、安静にすると和らぐこともあります。これが「どうせいつもの頭痛」という誤った判断につながることがあります。
また、丹波篠山のように盆地の寒暖差が大きく、農作業や車の運転で首・肩への負担が日常的な地域では、「頭が痛いのはこの地域の暮らしのせいだろう」という思い込みが生まれやすいのも事実です。当院でも、頭痛の相談で来院された方が首や肩の筋膜の問題でなく、別の原因を抱えていたケースでは、速やかに医療機関をご案内しています。
「痛む場所に原因があるとは限らない」という原則は頭痛にも当てはまります。頭の表面に感じる痛みが、実は脳血管や髄膜の問題から来ていることがあります。逆に、首・肩の筋膜の緊張が頭痛として感じられることもあります。「頭が痛い」という感覚だけでは、原因を自己判断するのは難しいのです。
医療者の間では、「SNNOOP10」という15項目のチェックリストが、二次性頭痛を見落とさないためのスクリーニングとして使われています。次の節でその主なポイントを説明します。
SNNOOP10:受診を急ぐべき頭痛の15サイン
Do TP et al., Neurology 2019 をもとに作図
特に緊急性が高いサイン
突然の激しい発症(サンダークラップ)
発熱・首の硬直を伴う頭痛
意識の低下・混乱を伴う
手足の麻痺・言語障害を伴う
視力障害・目の痛みを伴う
乳頭浮腫(視神経の腫れ)がある
頭部外傷の後に起きた頭痛
妊娠中・産後の頭痛
注意して様子を見るべきサイン
65歳以降に初めて起きた頭痛
がんの既往がある
体位によって頭痛が変わる
咳・運動・いきみで起きる頭痛
頭痛のパターンが変わってきた
免疫が低下している(HIV等)
鎮痛薬を毎日のように服用している
赤色サインはいずれか1つでも当てはまれば速やかに病院へ
図3:SNNOOP10の主要サイン一覧。赤いチェック項目は特に緊急性が高い。1つでも当てはまれば速やかに医療機関を受診すること。
やってはいけないこと——よくある逆効果な対処
① 市販の鎮痛薬で長期間やり過ごす
市販の鎮痛薬(NSAIDs・アセトアミノフェンなど)は一時的な痛みを和らげますが、月に10日以上の服用を3か月以上続けると「薬物乱用頭痛」が生じ、頭痛がむしろ慢性化することがあります。SNNOOP10の「鎮痛薬の過剰使用」はこのリスクを指すもので、専門医への相談が必要なサインです。
② 「横になったら治まった」で安心する
くも膜下出血の警告頭痛は、安静にすると軽快することがあります。「寝たら良くなった」という経験で受診をやめることは、最も危険な判断の一つです。いつもと違う頭痛が一度でも起きた場合、「治まった」からこそ落ち着いて受診することが重要です。
③ 強く押す・強いマッサージで対処する
頭部や首への強い圧迫・マッサージは、脈管(血管・リンパ管)を圧迫したり、頚動脈剥離(けいどうみゃくはくり)を起こすリスクがまれにあります。首に強い力をかけることは、通常の緊張型頭痛以外では控えた方が無難です。当院でも初回に丁寧な問診と検査を行い、強い手技が適切でないと判断した場合は施術を行いません。
④ 「ストレスのせい」と自己診断して後回しにする
精神的ストレスが頭痛を悪化させることは事実ですが、ストレスだけで二次性頭痛の可能性が消えるわけではありません。「仕事が忙しかったから」「最近疲れているから」という自己診断は、受診のタイミングを遅らせる原因になります。
受診をすすめるサイン(レッドフラッグ)
以下のいずれか1つでも当てはまる場合は、迷わず医療機関を受診してください。緊急性が高いものは救急外来への相談もためらわないでください。
数秒から1分以内に激しい痛みがピークに達した(サンダークラップ) → 救急受診を検討
生涯で経験したことがない強さの頭痛 → 速やかに受診
発熱・首が硬直する・光への強い過敏 → 髄膜炎の可能性、早急に受診
手足のしびれ・麻痺・言語のもつれを伴う → 救急受診
頭部を打った後に頭痛が出現または悪化した → 受診
65歳以降に初めて起きた頭痛 → 受診して原因を調べる
がん・HIV・免疫抑制の治療歴がある → 受診
体を動かすたびに頭痛がひどくなる → 受診
これらは当院でも確認している項目です。SNNOOP10のいずれかに該当する場合、当院では施術を行わず、医療機関への受診をご案内します。
サンダークラップ頭痛と通常の頭痛——発症パターンの違い
通常の頭痛
時間
痛みの強さ
ゆっくり始まり
徐々に増す
サンダークラップ頭痛
時間
数秒で
ピーク
「生涯最大の頭痛」
くも膜下出血を強く疑う
1分以内にピークへ達する頭痛はSNNOOP10の「突然の急激な発症」に該当する
たとえ「治まった」と感じても必ず病院へ
図4:サンダークラップ頭痛の発症パターン。通常の頭痛がゆっくり始まるのに対し、サンダークラップは数秒でピークに達する。くも膜下出血の代表的な症状。
自分でできること——頭痛の記録と受診準備
当院では、頭痛を抱えて来院された方に必ず「頭痛日誌」をつけることをすすめています。日誌はスマートフォンのメモでも紙でも構いません。記録しておくと、医師や治療家に正確な状態を伝えやすくなります。
記録してほしい5つの項目
発症の日時と持続時間 :何時ごろ始まり、何時間続いたか
痛みの強さ(0〜10の数字) :10を「これまでで最大の痛み」として点数化する
痛みの性質 :ズキズキ(拍動性)か、締め付けか、圧迫感か
痛みの場所 :頭全体か、こめかみか、後頭部か、片側か
伴う症状 :吐き気・光への過敏・首の硬直・手足のしびれ・視力の変化など
病院を受診するときに伝えること
医師への説明では次の情報が特に重要です。
「今回の頭痛はいつもの頭痛と違う感じがする(or しない)」という比較
「痛みが始まってからピークまでの時間」(数秒か、数十分か)
頭部への外傷歴・がんの既往・妊娠中かどうか
現在服用している薬(鎮痛薬の種類と頻度を含む)
緊張型頭痛に関して自分でできること
二次性頭痛が否定された後、緊張型頭痛と考えられる場合に限り、以下のセルフケアが頭痛の頻度や強さを軽減する例があります(効果には個人差があります)。
首・肩の温め :入浴や温タオルで後頸部(首の後ろ)を温め、筋肉の緊張をゆるめます。ただし熱はないことを確認してから行ってください。
姿勢の見直し :車の運転や農作業の合間に、顎を引いて後頭部を軽く持ち上げる「チンタック」を1時間に一度、10回程度行います。
肩甲骨を動かす :両腕を肩の高さで広げ、肩甲骨を背中の中心に寄せるように引いて3秒キープ、を5〜10回繰り返します。
睡眠の質を整える :就寝・起床時刻をそろえることで、片頭痛の誘発要因(睡眠不足・睡眠過多)を減らせます。
いずれも、SNNOOP10のサインがある場合は行わず、まず医療機関を受診してください。
後頭部の主要な筋肉と神経——首こりが頭痛につながる経路
僧帽筋(上部)
肩こりの中心
後頭下筋群
緊張で大後頭神経を圧迫
大後頭神経
圧迫→後頭部の頭痛へ
後頭下筋群の緊張が大後頭神経を圧迫し、後頭部〜頭頂部にかけての
鈍い痛みをつくる。農作業・長距離運転後に多いパターン。
ただし二次性頭痛の除外が先決。SNNOOP10を必ず確認すること。
図5:後頭部の筋肉と頭痛の関係。後頭下筋群が硬くなると大後頭神経を圧迫し、後頭部〜頭部に鈍い痛みが起きる。農作業や長距離運転後の頭痛に関係しやすい。
当院の考え方——頭痛への向き合い方
藤井翔悟治療院 丹波篠山院では、頭痛を訴える方への初回対応として必ずSNNOOP10を参照した問診を行います。レッドフラッグのサインがひとつでも確認された場合は、施術を行わずに医療機関への受診をご案内しています。
これは「治療をしたくない」のではなく、正しい検査(CTやMRI・血液検査)なしには判断できないことがある という認識からです。当院で扱えるのは、二次性頭痛が除外された後の、首・肩の筋膜の緊張が関係している頭痛に限られます。
筋膜療法の視点では、後頭下筋群・僧帽筋・胸鎖乳突筋の硬結(こわばりの塊)が後頭部の血流や神経を圧迫し、慢性的な頭重感や緊張型頭痛に関与していると考えられています。当院では、触診と動作検査で筋膜の状態を確認し、どの部位から緩めるかを一人ひとりで判断します。
ただし、効果には個人差があります。施術で首・肩の緊張が緩んだことで頭痛の頻度や強さが変わったとお伝えいただく方がいる一方、変化を感じにくい場合もあります。当院では「これで治ります」という説明は行いません。
初回施術料は2,980円、2回目以降は10,000円です。完全予約制のため、予約ページ またはお電話(075-748-1410)でご連絡ください。詳しい場所はご予約時にご案内しています。
よくあるご質問
Q1. 市販の頭痛薬を毎日飲んでいます。やめた方がいいですか?
月に10日以上、3か月以上続けて鎮痛薬を服用している場合、「薬物乱用頭痛(薬剤の使用過多による頭痛)」が起きている可能性があります。この状態では薬を飲んでも頭痛が改善しにくくなり、むしろ頭痛が慢性化します。やめ方・代替手段については、まず内科または神経内科・頭痛専門外来に相談することをおすすめします。自分でいきなり中断すると「反跳頭痛」として一時的に痛みが強まることがあるため、医師の指導のもとで行うのが安全です。
Q2. 片頭痛と診断されていますが、当院で施術を受けられますか?
片頭痛は一次性頭痛であり、神経科・内科での薬物療法(トリプタン製剤など)が主な治療です。当院での施術は、片頭痛そのものを治療するものではありません。ただし、片頭痛を持つ方が同時に首・肩の筋膜の緊張を抱えていることは多く、その部分に関してはサポートできる場合があります。初回の問診で状態を確認した上で、施術が適切かどうかをお伝えします。
Q3. 子どもの頭痛が続いています。どうすればよいですか?
成長期の子どもの頭痛は、スマートフォンの長時間使用や姿勢の問題によるものもあれば、起立性調節障害・眼の問題・まれに脳疾患が関係していることもあります。大人よりも原因が多岐にわたるため、まず小児科または小児神経科での診察をおすすめします。「学校に行く前に毎朝頭痛がする」「頭痛で起き上がれない」という場合は、特に早めの受診が重要です。
Q4. 丹波篠山の盆地の気候が頭痛に関係していると聞きました。本当ですか?
盆地の地形は気圧の変動が大きくなりやすく、気圧の低下が片頭痛や自律神経系の不調と関係するとされています。気圧変化と頭痛の関係は国際的な研究でも報告されており、「天気頭痛」と呼ばれることもあります。ただし、気圧による影響かどうかは自己判断が難しく、まず基礎疾患がないかを確認することが先決です。
頭痛が起きたときの受診判断フロー
頭痛が起きた
SNNOOP10のサインはあるか?
(突然の激しい発症・発熱・麻痺 etc.)
YES
救急・病院へ
速やかに受診
NO
いつもの頭痛と違う感じがあるか?
(強さ・場所・始まり方が異なる)
YES
かかりつけ医または
頭痛外来へ相談
NO
緊張型・疲労性の頭痛を検討
休息・温め・姿勢改善を試みる
「様子を見る」のは、SNNOOP10のサインが全くない場合のみ
迷ったときは受診する——それが正しい判断です
図6:頭痛の受診判断フロー。SNNOOP10のサインがあれば迷わず病院へ。「いつもと違う」と感じたときも早めに相談する。
まとめ
頭痛は「よくある症状」ですが、一部には見逃すと命に関わるものが含まれます。この記事のポイントをまとめます。
頭痛は一次性(それ自体が病気)と二次性(別の病気のサイン)に分かれる
SNNOOP10の15項目のうち1つでも当てはまれば医療機関へ(Do TPら, Neurology 2019)
「数秒でピークに達する激しい頭痛」はくも膜下出血の典型で、救急受診の対象(Long Dら, J Emerg Med 2019)
「治まったから大丈夫」という判断が最も危険なことがある
二次性頭痛が除外された後の緊張型頭痛については、首・肩の筋膜へのアプローチが助けになる例がある
丹波篠山でお暮らしの方で、頭痛についてご不明な点があれば、まずはかかりつけの医師にご相談ください。当院への相談は、医療機関での診察を受けた後にお越しいただくことをおすすめします。
Do TP, Remmers A, Schytz HW, et al. Red and orange flags for secondary headaches in clinical practice: SNNOOP10 list. Neurology . 2019;92(3):134-144. DOI: 10.1212/WNL.0000000000006697
Long D, Koyfman A, Long B. The Thunderclap Headache: Approach and Management in the Emergency Department. J Emerg Med . 2019;56(6):633-641. DOI: 10.1016/j.jemermed.2019.01.026
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、診断・治療など医療行為に代わるものではありません。施術の効果には個人差があります。症状が続く・悪化する場合は医療機関にご相談ください。